自分に合った灌水システムを

ネタフィムの点滴チューブとドリッパーは、起伏のある土地や不整な地形、水質の悪い土地 など、さまざまな環境に適応できるように設計されています。さまざまな特長を持つ製品を取りそろえていますので、以下のラインアップから仕様をご確認ください。また、点滴チューブやドリッパーの詳細については、『よくあるご質問』をご確認ください。

作物の種類

ユニラム

水環境に恵まれない地域や複雑な地形にも対応できるように設計された、厚肉タイプの圧力補正機構付き点滴チューブです。果樹、ブドウ、その他の樹園栽培に最適です。

露地・野菜

アリエス

目詰まり防止性能と耐久性を強化することで、平坦地での長期利用に特化させた中肉・厚肉の点滴チューブです。地中点滴灌水、果樹園、ブドウ園、露地栽培などの常設灌水システムにも好適です。

露地・野菜

タイフーン プラス

畝作物・野菜・花卉・多年生作物の超長期使用も可能な、中肉タイプの点滴チューブです。点滴チューブとして最高のコストパフォーマンスを実現するように作られたモデルです。

露地・野菜

ストリームライン X

単年性作物など、シーズンを通して使用できる薄肉点滴チューブです。

露地・野菜

PCJオンライン

精度が求められる潅水に適応できるよう設計され、吸い込み防止機能も備えた圧力補正機構付きのJunior(小型)ドリッパーです。常に自己洗浄を行うので、目詰まりを防ぎ続けます。施設温室や育苗施設に最適です。

施設作物

PCオンライン

圧力補正機構付きのドリッパーで、どんな地形条件でも一定の水量を供給できるように設計されています。起伏のある土地や温室、ブドウ園、果樹園にはもちろん、作物の間隔が不規則な場合にも優れた均一性能を発揮します。

果樹

ドリップネットPC

長い距離や起伏のある地形でも均一に灌水できるように設計された、中肉・厚肉タイプの圧力補正機構付き点滴チューブです。中肉タイプは露地栽培、厚肉タイプは果樹園やブドウ園などに最適です。

露地・野菜

ドリッパーと点滴チューブについての詳細情報をお探しですか? 総合カタログをダウンロードいただけます。

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よくあるご質問

  • 点滴チューブとドリッパーの違いは何ですか?

    「点滴チューブ」とは、内部にドリッパーが等間隔で溶着されているパイプのことを指します。「ドリッパー」とは、任意の箇所にピンポイントかつ一定量を吐出させるための“エミッター”を指します。

    露地・果樹・温室栽培において、植栽の間隔が規則的な場合には、点滴チューブを使用することができます。一方、間隔や配置が不規則な場合でも、根域に養水分を直接届けられるように、各々必要な場所に取付けることができるのがドリッパーです。

  • PCドリッパーとPCではないドリッパーの違いは何ですか?

    圧力補正機構付き(Pressure-Compensated)ドリッパーは、起伏のある土地や不整な地形や、奥行の距離が長い圃場でも使えるように設計されています。水圧に影響を受けずに一定の吐出量を維持できるため、複雑な地形や、奥行が長いガターや畝だとしても、正確で効果的な精密灌水ができます。PCでないドリッパーは、平坦地や奥行の距離が短い場合に最適です。

  • 点滴チューブの肉厚が重要なのはなぜですか?

    点滴チューブが厚肉であるほど、損傷やシステム内部圧力からの耐久性が高まります。つまり、物理的損傷に対する抵抗力が高まり、より広範囲の圧力でシステムの動作が可能になります。薄肉の点滴チューブは、数年ごと、または作物サイクルごとに撤去する想定で設計されています。そのため、薄肉タイプは、頻繁にドリッパーを交換してもコストを抑えることができます。中肉タイプは厚肉と薄肉の中間に位置し、コストと寿命のバランスが取れた製品になります。

点滴灌水の最高水準

当社の製品の品質が実際に試されるのは現場であり、世界水準の生産者の皆さまにもご好評頂いています。また、当社の全てのドリッパーと点滴チューブがISO 9261認証を取得していることも、当社の誇りであり、ご愛用頂いている理由の一つです。

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