日本の伝統的な田植えとイスラエルの先進技術が融合。サステナブルな未来の農業へ
ネタフィムの点滴灌水システムを取り入れて、未来の農業を実践している農場があります。宮城県亘理町にあるメノーラファーム。ネタフィムジャパンも参加して、地元の皆さまとともに田植えを行いました。
「畑での稲作」を可能にした画期的な点滴灌水システム
2025年5月、ネタフィムジャパンは、当社の点滴灌水システムが導入されているメノーラファームで開催された田植えに参加しました。宮城県亘理町にあるメノーラファームは、東日本大震災後、ネタフィムが点滴灌水システムを寄贈した生産者のひとつ。ネタフィムで最も画期的なシステムNetBeat™を使用し、温室効果ガスが発生しない「畑での稲作」を可能にしています。
当日は、メノーラファームのリーダーやお子さまを含むメンバーの皆さま、そして地域の方々とともに、田植えを通じた貴重な時間を共有しました。実際に田んぼに入り苗を植える体験は、農業の現場をより身近に感じる機会となり、ネタフィムの製品開発にもフィードバックされます。

環境負荷の低減と生産の両立を目指して
ネタフィムの点滴灌水ソリューションは、必要な場所に必要な量の水を届けることで、稲作においても持続可能な成長と効率的な水資源の活用を可能にします。伝統的な農法と先進技術が融合することで、環境負荷の低減と安定した生産の両立を目指しています。
長年受け継がれてきた田植えの文化を尊重しながら、よりサステナブルな農業の未来へとつなげていく取り組みに参加できたことは、ネタフィムにとっても光栄なこと。
現在は10月の収穫に向けて稲が成長しています。今後もネタフィムは、現場に寄り添ったソリューションを通じて、日本の農業の発展と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

