Banner 駐イスラエル、新井雄介大使がネタフィム本社と精密農業センターを訪問

駐イスラエル、新井雄介大使がネタフィム本社と精密農業センターを訪問

2025年4月、駐イスラエル、新井雄介大使がネタフィム本社を訪れました。重要な過渡期を迎えている日本の農業にとって、突破口となり得るアグリテックについて意義深い交流が行われ、今後の展開にも期待がかかります。

持続可能な農業について新井大使と意見交換

イスラエル・キブツ・マガルにあるネタフィム本社および精密農業センターにて、駐イスラエル日本国特命全権大使、新居雄介氏をお迎えするという、大変光栄な機会をいただきました。

当日は、Orbiaの精密農業事業であるNetafimの社長兼CEO、Gabriel Miodownik(ガブリエル・ミオドウニク)が大使をお迎えし、持続可能な農業の推進における精密潅水技術の役割について意見交換を実施。水資源の有効活用や生産性向上に向けた取り組みを共有しながら、今後のさらなる協力関係の可能性について探求しました。

日本の農業を革新するネタフィムの取り組み

グローバルでの取り組みに加え、日本市場における事業展開についてもご紹介。アグリテック、温室システム、稲作技術などの革新的ソリューションをはじめ、地域農業コミュニティへの支援活動についてもご説明しました。

イノベーション、食料安全保障、そして持続可能な農業の未来を共に築くという共通のビジョンのもと、イスラエルと日本にとって、非常に意義深い交流の機会となりました。

イスラエルの先進技術が、日本の農業を革新し、より明るい未来を創造すること。両国の関係がより強く、深く結ばれるために、ネタフィムは前進していきます。